本来はマタニティライフの10ヶ月は楽しみながら出産に向かっていただきたいと考えております。マタニティトラブルも少なくないのでしっかりケアできるところはしながら対応していきたいです。
最近は野田市の妊婦さんや東京都からも多数マタニティ整体として逆子改善目的の方が来院されています。
マタニティ整体で逆子を専門にしているのは珍しいと思いますし、何故ならマタニティ整体ってどこもやりたがりません。それなぜかせってますか?自信がないし怖いから、です。
いわばそこまでマタニティさんの治療施術回数が少なければちょっと怖くなるのは当たり前です。それが正常です。
逆子は今の時代、すごく多いのは知ってますでしょうか?
さらにコロナ中に衝撃な拡散がありました。どんな内容かと言いますとコロナの頃からマスクが増えたことで血中飽和濃度と呼吸の問題で臍帯に少し問題がある、とのことが拡散され、言われてきましたがこれは実はデマだったことも言われています。
引用:https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/umbilical-cord-fc
さて、逆子はどんな原因がわかりませんが、焦る必要はありません。
一つ言えることは子宮を取り巻く内臓たちが圧迫していることはありそうです。基本赤ちゃんは下を向きますが、理由は不明ですが、上を向いてしまうことが逆子です。なので、できることは血流を良くすること、しっかりお腹をおたためて、冷やさないこと、重要ですね。やはり夏場の場合はクーラーなどの冷房の中で過ごしていると知らない間に体が冷えておりますので、体調管理も気にしていく必要があります。
妊婦さんって便秘が多くなってきますし、便秘がなくても小腸と大腸が子宮を圧迫してくるので子宮の中が少し狭くなることもあります。だから赤ちゃんは自分の位置を変えながら対応しているんです。
その中で頭が上にあれば逆子というわけです。僕たちがマタニティ整体できることは『内臓を緩ませ、子宮の中のスペースを作ってあげること。』
なぜ逆子になってしまったのか、少しでもスペースをこちら側が用意してあげる必要があります。しかも動きが少なく安全で行える逆子施術がありますので安心してご相談ください。
妊娠中期の妊婦健診では、逆子だといわれる妊婦さんは30~50%程度おられます。決して珍しいことではありません。
その後赤ちゃんが成長し頭が重くなってくると自然と頭が下になった状態(頭位といいます)になります。
妊娠後期になり妊娠週数が進むにつれて正しい位置に戻ることが多く、出産するときまで逆子のままである確率は3~5%程度です。
逆子だからといって赤ちゃんの成長やママの身体に影響があるわけではなく、特に心配する必要はありません。
マタニティ整体としての考え方はあくまでソフトな施術を心がけております。
いかに赤ちゃんのスペースが快適に過ごせるように内臓を緩めてあげること、骨盤の状態を正常に持っていくこと、体のバランスを整えてあげることでどんどんマタニティでも楽に過ごせるようになります。お腹の張りが取れるだけでも快適に過ごせますが、お腹の張り、呼吸が苦しい、便秘気味で常にお腹が痛い、などは辛すぎます。
なので、妊婦さんでもしんどくないように施術を考えて作っておりますのでご心配ください。
ご自宅でも簡単に出来る逆子ケアがございますのでお伝えします。
逆子に効果的なツボ
・至陰
場所:小指の爪の外側。
作用:足元をポカポカにしてくれる逆子の特効穴。
何度かお灸をしてあげると良い。
また、東洋医学的に赤ちゃんが
女の子なら右足から、男の子なら左足から
お灸を始めるとより効果的です。
・三陰交
場所:内くるぶしから指4本分上。
作用:足の冷え、むくみ、
女性特有疾患(生理痛、生理不順、更年期障害)
半身浴
冷えによる逆子の可能性もあるので、
のぼせない程度の温度で
お身体を温めてあげるのが大切です。
逆子が治りにくい・回数がかかる場合
・はじめからずっと逆子・横向きのまま
・赤ちゃんの膝が伸び切っている
・胎盤の位置が子宮口に近い
・お腹の張りが強い
・筋腫などの子宮の固さが影響している
お灸はあくまで対処療法のうちにすぎませんが、逆子に対する施術を複数持っておくことが重要になります。お灸だけではなく、ストレッチの観点で内臓の反射を利用するなど逆子の仕組みを知り、それに伴うアプローチができれば逆子の改善率は高くなります。10人中6、7人は改善傾向です。
逆子って本当に少しの時間でも不安になります。なので、少しでも心配事を取り去れるように私の院をお頼りください。少しでもお役に立てれば嬉しいです。
ただ、リミットは最大で36週までです。34週までには治しておきたいです。お問い合せが多いのは29週、30週、31週です。
26週あたりからでも逆子ケアはスタートできますので逆子ケアをご希望の場合はなるべく早くご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。
どこの整骨院も整体院、サロンやエステでは少し足を揉んだり肩を揉んだりで腰痛や逆子には実は対応していないところも多いです。マタニティのことをより理解し、膨大な勉強が必要になること、施術実績で豊富であること、それで初めてマタニティ整体の看板を掲げられます。当院のたか接骨院は産後マタニティの施術実績豊富ですし、大阪の産後マタニティ専門からの手技とサポートを受けております。
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マタニティ整体がまだあまりどこにもないということがこれで理解できると思います。
マタニティ整体では坐骨神経痛の原因の筋肉は臀筋や坐骨につく筋肉のアプローチ、骨盤の調整を加えることで腰痛や坐骨神経痛は取ることができます。
たか接骨院は、患者さんの健康を第一に考え、迅速かつ的確な対応を行っています。
早めにたか接骨院へご相談ください。専門のスタッフが、患者さん一人ひとりに最適な治療とアドバイスを提供し、安心して健康な生活を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
野田市でマタニティの腰痛、坐骨神経痛でマタニティ整体をお探しならぜひご相談ください。
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